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linuxのメモ

Linux kernelの実装を解説していきます (対象ver 4.5)

NUMA - NODE_DATA()

概要 ノードのデータを取得する 詳細 同名の配列から指定したノードIDの値を取得する 配列は MAX_NUMNODES 個の要素を持つstruct pglist_data型の配列で、EXPORT_SYMBOL()によりモジュールからアクセス可能なシンボルとなる

NUMA - arch_pfn_to_nid()

概要 ページフレーム番号からノードIDを取得する 詳細 pfn_to_nid()のwrapperマクロ

NUMA - pfn_to_nid()

概要 ページフレーム番号からノードIDを取得する 詳細 CONFIG_NUMAが未定義の場合は常に0を返すが、定義されている場合はphysnode_mapから引数の値をPAGES_PER_SECTIONで割った値番目の要素を取得しint型の値として返す

NUMA - physnode_map

概要 ノードのページフレーム番号を保持する配列 詳細 MAX_SECTIONS個の要素を持ち、すべての要素が-1で初期化される変数で、EXPORT_SYMBOL()によりモジュールからアクセス可能なシンボルとなる