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linuxのメモ

Linux kernelの実装を解説していきます (対象ver 4.5)

CPU操作 - DECLARE_PER_CPU_SECTION()

概要

CPU個別の変数を宣言する

詳細

__PCPU_ATTRS()を使用してCPU個別のデータ領域にtype型のnameという名前の変数を宣言するが、ARCH_NEEDS_WEAK_PER_CPUが定義されている、もしくはCONFIG_DEBUG_FORCE_WEAK_PER_CPUが有効な場合はchar型の__pcpu_scope_[name]_という名前のダミー変数*1も合わせて宣言する

但し、x86ではARCH_NEEDS_WEAK_PER_CPUは定義されていないため、CONFIG_DEBUG_FORCE_WEAK_PER_CPUの設定によってこの処理が変わってくる

*1:この変数の用途については不明です。。。