読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

linuxのメモ

Linux kernelの実装を解説していきます (対象ver 4.5)

アセンブラ命令 - __ASM_SIZE()

概要

CPUのアーキテクチャに応じて適切なアセンブラ命令を生成する

詳細

アセンブラ命令を示す文字列instを引数として取得するが、可変長引数として複数の引数を取得できる

__ASM_SEL()の第一引数にinstlに可変長引数の値を連結した文字列を、第二引数にはlの代わりにqを連結した文字列を渡すことでCPUのアーキテクチャに応じて適切なアセンブラ命令を生成する