linuxのメモ

Linux kernelの実装を解説していきます (対象ver 4.5)

フラグ操作 - raw_local_save_flags()

概要

フラグレジスタの値を取得する

詳細

typecheck()で引数の値がunsigned long型であることを確認し、arch_local_save_flags()で現在のフラグレジスタの値を取得する

取得した値は引数の値に上書きするため、呼び出し元で取得した値を参照することができる