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linuxのメモ

Linux kernelの実装を解説していきます (対象ver 4.5)

バッファ操作 - test_time_stamp()

概要

有効なタイムスタンプのデータを保持しているか確認する

詳細

タイムスタンプの差分を示す数値を受け取り、引数の値の27bit以降のbitが立っていた場合は1を、それ以外の場合は0を返す

これはタイムスタンプの差分を示す数値は27bit以下のbitに保持されているためである