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linuxのメモ

Linux kernelの実装を解説していきます (対象ver 4.5)

トレース - tracer_tracing_on()

概要

traceを有効にする

詳細

trace_array構造体のポインタを引数として受け取り、trace_array構造体内のtrace_buffer構造体のメンバであるbufferに有効なポインタが設定されていた場合はring_buffer_record_on()を実行する。

その後、trace_array構造体のbuffer_disabledに0をセットしsmp_wmb()を実行することで全てのCPUで無効になったことを保証する