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linuxのメモ

Linux kernelの実装を解説していきます (対象ver 4.5)

エラー出力 - BUG()

概要

例外を発生させ、エラーが発生したコードに関するデータを登録する

詳細

アセンブラ命令ud2で例外を発生させ、unreachable()を実行するが、CONFIG_DEBUG_BUGVERBOSEが有効な場合は、pushsectionで_bug_tableセクションにstruct bug_entry構造体のデータを挿入する

データの内容は、発生した箇所のアドレス、ファイル名、ファイル行番号で初期化される